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一本のおやつに込める思い



食べて良いおやつ

食べ物が、身体と深く関係していることはわかってる。

でも、減量中や、食事を気にしている時でさえ、食べたくなるのは油たっぷりのポテチとか、お砂糖いっぱいの甘いもの。

食べちゃだめなのわかってる。でも、美味しいんだもん。

身体に気をつかっている時でも、「食べて良いおやつ」。

身体を大事に思うからこそ、「食べるべきおやつ」。

そんなおやつ、あったら良いのに。

そんな思いから、WHAT A BARの開発は始まった。

どうせ身体に良くない、甘いもの

「体に良い」「太りにくい」

そんなふうなイメージを持たせる美味しいおやつは、いくつもある。

例えば、「ダイエット」とか「トクホ」と書いてある、あまぁい飲み物。

「栄養機能食品」って書いてある、サックサクのスイーツ。

でも、ダイエットって書いてあっても、人工甘味料とか、知らない名前の添加物がたくさん入ってる。

栄養機能がどうのと書かれていても、主原料は砂糖、小麦粉、そして油。

結局のところ甘いものはどれも、美味しいんだけど、なんか身体に良いとは思えない。

今までの「美味しい」は、どこか悲しい

パッケージの裏面を読んでみると、「甘くて美味しい」の正体が見えてくる。

「砂糖なし」とか「糖質オフ」のおやつは結局、砂糖の代わりに人工甘味料とか香料とか、化学物質で味付けしたってことらしい。

「栄養満点」みたいなおやつは、砂糖や小麦粉に、栄養剤を足したってことらしい。この栄養剤、調べてみると多くが石油からできている。

それに加えて、コンビニで買えるほとんどのおやつに、保存料が入ってる。

美味しいのに、どこか悲しい。

甘くて美味しいおやつ。それでいて、身体に良いもの。食べたいのに、どこにもない。

そもそも私たちって、砂糖とか化学物質がないと美味しく感じないの?

栄養素って身体に良いイメージだったけど、本当は石油からできてたの?

考えれば考えるほど、やっぱり悲しい。

理想のおやつをゼロから考える

甘くて美味しい、身体に良いものしか入ってない「食べて良いおやつ」。

しかも、甘いものを食べたい欲求を満たしてくれるだけじゃなくて、足りない栄養まで一緒に補えたら、もっと良い。

それに、手を拭いたり、切ったり混ぜたり温めたりするのも面倒だから、片手でどこでも食べれて、忙しくてもさっと持っていけるようなもの。

もちろん、香料とか甘味料、石油の栄養剤とかでごまかさないで欲しい。

こんなのが、甘くて美味しいおやつの理想。

「食べた方がいいおやつ」をつくる

身体のために、何を食べるべきなのか。果たして何が健康で、何が悪いものなのか。

テレビやネットの言うことも様々だし、どれもそれっぽいけど、なんだか腑に落ちない。

CMを見れば、ほとんどの番組に食品メーカーや製薬会社がお金を出していて、情報にスポンサーの意図も見え隠れする。

こんな状況だから、真実はきっとテレビでも、ネットでも見つからない。

そう思った私たちは、世界中の食と健康に関する論文をかき集め、自分たちで調べることにした。

総数100以上の論文を読み、たどり着いた結論。

「甘みにはフルーツを、食感と香り、栄養強化にはナッツとシードを、たんぱく質には豆を。」

これでおやつを作ることができれば、これまでの「本当は食べない方が良い」おやつを、「むしろ食べた方がいい」おやつに変えられる。

それが、私たちの答えだった。

おやつの新時代

ポケットに入れてどこへでも持っていけて、食べたい時に、片手でいつでも食べられる。それができるのは、バー状のおやつ。 

最先端の栄養学を基に選び抜いた原材料を、一本のバーにする。そして、素材の味だけで、美味しさを突き詰める。

これだったら、甘くて美味しくて手軽なのに、悪いものは何ひとつ入ってない。

しかも、タンパク質や食物繊維、ミネラルやビタミン、ポリフェノールなどの栄養素まで摂れる。

これこそが、これからの時代のおやつ。

どうせなら、「エコに食べたい」 

ゴミを出さないなんて無理だけど、ちゃんと分別して、少しでもリサイクルできた方が気持ちいい。

プラスチックゼロの生活も無理だけど、スーパーにエコバッグを持っていったり、紙のストローを使ってみたり、少しでも減らせた方が気分がいい。

車やバスも必要だけど、排気ガスの出にくいハイブリッドとか電気自動車の方が、晴れやかな気持ちで出かけられる。

電気がないと生活できないけど、できることなら太陽光とか水力とか、エコな電気を使った方が心地よく暮らせる。

食べ物も、同じだと思う。

食べないと生きていけないけど、どうせ食べるなら、少しでも地球に優しい方が、もっと美味しく食べられる。

食べて、地球をもっと良く

これからの時代の食べ物を本気で考えるなら、美味しさやヘルシーさ、便利さだけでは物足りない。

私たちは、身体を思った食品を作ると同時に、地球のことも考えていたい。

温暖化や多発する異常気象。未だ約10億人が飢餓に苦しむ中、増え続ける人口。課題の多いこの世界で、少しでも地球に配慮した会社でありたい。

食べ物の作り手として、私たちにできることは何だろう。

例えば、食品ロスゼロを目指すこともその一つ。

だから私たちは受注生産をし、発売開始から半年間、ほとんどロスを出さずにこれた。

また、どんな食べ物をつくるにも農地や水が必要だけど、できる限り狭い土地で、できる限り少ない水で育つ、環境に優しい作物を原材料に選んできた。

その結果、半年間で530万ℓ(お風呂2万6千杯分)の水使用を削減することもできた。

サステイナブルフードについてもっと読む。

まだスタートライン

それでも私たちは、まだスタートラインに立ったばかりの小さなスタートアップ。

「人々の健康に」と言いながら、まだまだ大手メーカーのように、たくさんの人のお腹を満たすこともできていない。

「手軽に」と言いながら、まだまだ値段は手軽じゃない。

「エコに」と言いながら、毎日オフィスや工場の電気をつけると、火力発電で生まれたエネルギーが流れてくる。この電力の代償には、温室効果ガスが排出されている。

私たちがすべきことは、まだまだたくさんある。

WHAT A BARは、進み続ける。

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