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サステイナブルフード


我慢するのが当たり前だった甘いものを、「食べるべき」ものに。

身体と心の健康はもちろんですが、環境や持続可能性の観点で見ても「食べるべき」と言えるものこそ、今の時代に必要な食品の姿だと、私たちは考えます。

この信念をもとにWHAT A BARは、食品ロス、水不足、地球温暖化の3つに焦点をあて、「食べるたびエコになる、サステイナブルフード」を目指しています。

フードロス問題への私たちの考え方

日本では、毎年646万トンの食品ロスが出ています。(1)

一人あたり、年間54kgもの「食べられるはずの食べ物」を捨ててしまっていることになります。

ですが実際には、私たちが家でそんなにたくさんの食べ物をゴミ箱に捨てたりしている訳ではありません。

日本のフードロスの半分以上は、製造者や小売業者を含む、食品関連事業者から出ているものです。(1)

食品廃棄の問題を解決するには、家庭でなるべく食べ物を無駄にしないということ以上に、「食品を生産し、流通させる側のシステムを変えていく必要がある」と、私たちは考えます。

ロス削減のためにできること

こうした考えから、WHAT A BARは発売以来、自社工場での完全受注生産をしています。

「必要な分だけ作る」という無駄のない生産体制により、在庫廃棄をほとんど出さず、ここまで続けることができています。

今後も私たちは、廃棄ゼロを目標の一つとし、既定の商習慣にとらわれない、スタートアップにしかできないやり方で、サステイナブルな食の製造・流通システム構築を目指していきます。


食べ物を、水と共に考える

私たちは、食と健康に関する幾多の論文を基に、「本当に体に良い食べ物」を追求することで、原材料の候補をリストアップしました。

それに加え、食と環境に関する最新の研究に基づき、「サステイナブルな食べ物とは?」ということも私たちなりに考え、原材料をさらに厳選しました。

地球温暖化などの環境問題。止まらない世界の人口増加に、危惧される地球規模の食料不足。

少しでも環境が守られるように。一人でも多くの人が、健康にお腹を満たせるように。

私たちはまず、どんな食べ物を作るにも欠かせない「水」に着目しました。

お風呂73年分の節水を達成

WHAT A BAR発売開始から6ヶ月間(2018/09 - 2019/02)で、合計約530万ℓの水使用を削減。算出方法については下記の(2)(3)をご覧ください。

販売開始から約半年間、多くの方が、従来のプロテインバーのかわりにWHAT A BARを選んでくださいました。

そうした皆さんの選択は、これまでに既に約530万ℓの水を節水することに繋がっています。(2)

この水量は、お風呂に換算するとバスタブ約2万6,500杯。ひとりの人が73年間、365日お風呂に入った分の水に相当します。(3)

WHAT A BARは、「身体に良い」を追求しただけでなく、従来品よりも遥かに少ない水で作ることができる、「食べるたびにエコになる」ことを可能にしたプロテインバーです。

世界の水の7割は、食べ物に使われる

世界の水利用内訳(セクター別)円グラフ。真水の7割は農業に使用されている。
FAO. 2016. AQUASTAT website. Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO). Website accessed on 2019/04/17

上の円グラフは、世界で使われている水を用途別に表したものです。

実に7割もの水が、食べ物を作るために利用されています。私たちがWHAT A BARを作る上で、「水」に着目した理由はここにあります。

2019年現在、世界の人口は約76億人。約10年後の2030年には、86億人に達する見込みです。(4)

この人口増加に伴い、今よりもっと多くの食べ物が必要になり、それに合わせて必要な水も増え続けます。

ですが、今、地球上で私たちが利用できる真水の総量は、2030年の水需要の70%にしか届きません。(5)

世界各国が水を、そして、食べ物を奪い合う。そんな未来も、全くの空想ではないのです。

食べることで、水は守られる

ここ数年は豪雨なども多く、日本で暮らしていても「水が足りない」と実感する機会は少ないかもしれません。

しかし、食べ物の大半を輸入に頼る日本にとって、この水不足問題は他人事ではありません。

水がなくなれば、食べ物もなくなります。

この限られた資源をいかにして守っていくか。私たちは日本の食品スタートアップとして、責任を持って考えなくてはならないと感じています。


食べ物を、地球温暖化と共に考える

水に加えてもうひとつ、環境における大きな問題となっているのが、地球温暖化の原因である二酸化炭素などの温室効果ガスです。

温暖化といえば、車の排気ガスや火力発電などに目が向けられますが、「食べ物を作る」という過程で生まれる温室効果ガスも、無視できないほど大きなものとなっています。

世界の温室効果ガス排出量

世界の温室効果ガス排出量内訳(セクター別)円グラフ。24%が農業から排出されていて、車より多い。
FAO. 2016. FAO’s work on climate change: GHG emissions. Greenhouse Gas Emissions from Agriculture, Forestry and Other Land Use.

「食べ物を作る」ことは、車より深刻な温暖化要因

車やバス、トラックに飛行機、そして船までも含めた全ての交通・輸送機関から出ている温室効果ガスは、全体の14%です。

一方で、お肉やお魚、卵、牛乳、米、野菜、豆、果物など、私たちの食べ物をつくる過程で排出される温室効果ガスは、全体の24%にもなります。

温暖化を止めるためには、電気自動車などのエコカーを開発することもとても大切ですが、それと同時に「エコフードを作ることも急務だ」というのが私たちの考えです。

地球半周分のCO2削減を達成

WHAT A BAR発売開始から6ヶ月間(2018/09 - 2019/02)で、合計6t以上の温室効果ガス排出を削減。算出方法については下記の(6)(7)をご覧ください。

こうした視点から私たちは、生産工程でなるべく温室効果ガスの出ない原材料を使い、従来品より遥かに環境負担が少ないプロテインバーを作ることに成功しました。

そして、皆さんのWHAT A BARを食べるという選択は、半年間で既に約6トンもの温室効果ガス排出の抑制に繋がっています。(6)

この量は、車の排気ガスで考えると、地球半周よりも長い、約2万3千kmを走行した分に相当します。(7)

節水だけでなく、地球温暖化という観点で見ても「食べた分だけエコになる」。それが、WHAT A BARです。


未来につなぐ食品開発を目指して

私たちは、これまで廃棄をほとんど出さなかっただけでなく、「お風呂73年分の水」を守り、「地球半周分の温室効果ガス排出」を削減することができました。 

ただ、これらの中に、作り手の私たちだけで成し遂げられたものは何ひとつありません。

皆さんひとりひとりの「何を食べるか」という選択が、皆さんの身体と心だけでなく、地球を少しずつ豊かにしているのです。

これからも皆さんと共に、健康な毎日のために、そして、より良い未来のために、私たちはこれからも進んでいきます。


(1) 農林水産省, 食品廃棄物等の利用状況等 (平成27年度推計)
(2) WHAT A BARと従来のプロテインバーのウォーターフットプリント(WF)は、M.M. Mekonnen & A.Y. Hoekstra (2010) No.47 & No. 48、Hoekstra, A.Y. & Chapagain, A.K. (2007)、A.Y. Hoekstra (2008)、Canadian Grain Commission (2015)、American Dairy Products Institute、USDA Food Composition Databaseのデータを元に株式会社OicyFoodsが独自に算出したものです。WFの比較計算に用いた「従来のプロテインバー」とは、国内外含む10社21種の既存のバー状健康食品の原材料を参考に、最も一般的に使用される「小麦、砂糖、乳清タンパク、大豆油」を原材料とし、加工後の重量及びタンパク質含有量をWHAT A BAR全種の平均値と同等になるよう配合した仮の食品です。使用水量の差の算出には、対象期間(2018.09 - 2019.02)におけるWHAT A BAR販売本数と配布本数(無料配布含む)の合算値を用い、同じ本数あたりのWFで比較しています。WFの算出には、原材料に使用している各農作物のWF(世界平均値)を用いています。同じ農作物でも栽培・飼育される環境や手法、使用する肥料等によりWFは異なります。
(3) TOTO社製のワイド浴槽タイプの製品情報(浴槽湯量と排水時間のめやす)を参考に、風呂釜1杯200ℓとして計算した値です。
(4) 2017 Revision of World Population Prospects
(5) The United Nations World Water Development Report 2018
(6) WHAT A BARと従来のプロテインバーのカーボンフットプリント (CF) は、Environmental Working Group (2011)、A. González, et al. (2011)、A. Nette, et al. (2016)、B. Weidema & R. Hischier (2010)、Poore & Nemecek (2018)、Canadian Grain Comission (2015)、American Dairy Products Institute、USDA Food Composition Databaseのデータを元に、株式会社OicyFoodsが独自に算出したものです。CFの計算に用いた「従来のプロテインバー」とは、WF算出に用いたものと同一の食品です。温室効果ガス合計排出量の差の算出には、対象期間(2018.09-2019.02)におけるWHAT A BAR販売本数と配布本数(無料配布含む)の合算値を用い、同じ本数あたりのCFで比較しています。温室効果ガスの単位は全てCO2e(二酸化炭素相当量)です。CFの算出には、原材料となる各農作物の農場出荷時におけるCFを用いています。同じ農作物でも栽培・飼育される環境や手法、使用する肥料等によりCFは異なります。
(7) EPA (United States Enviromental Protection Agency) の「1マイルあたり404gCO2e」を用い、乗用車1km走行あたりの温室効果ガス排出量を算出し、(6) のCFの差で割った数値が換算距離です。地球一周は約4万kmです。
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